ガレージの後ろに植えてあるプラムの木に、グリーンの小さな飛ぶ虫がたくさんついています。
車のボディーにサビのような茶色い点々の汚れがついているのを見つけ、周りを見てみたらプラムの葉にグリーン色の飛ぶ虫が大量に発生しているのに気付いたのです。そのフンが車に点々とついたようです。
スポンジでこすっても落ちず、メラミンスポンジでゴシゴシとこすり、何とか落とすことができました。
先週、とりあえずスミチオンで消毒したのですが、今日、再び車に茶色いサビの点々が再発していました。仕事帰りにベニカXファインスプレーを買ってきてスプレーしてみましたが、先程強い雨が降ったので流れてしまったかも・・・。
飛んで逃げてしまうので効果があるのかどうか・・・。様子を見てみます。
最近、常緑のクスノキも、本来は春に落葉するはずなのにこの時期にたくさん葉を落としているのを見かけます。
こちらは知り合いから教えてもらったのですが、中国から入ってきたクスベニ匕ラタカスミカメというカメムシの仲間が葉の汁を吸ってしまうため落葉するようです。落葉した葉には茶色の斑点が見られます。関西に入ってきて、関東にも広がっているようです。
虫は嫌いではないですが、大量に発生して植物を弱らせてしまうのは困りものです。